こちらは部品単体塗り第二弾です!!
よく塗装の依頼のあるZ1系のヘッドランプボデー、前回のハコスカ ヒ―ターブロアケース同様鉄製です。どちらも1970年代ですね〜 どちらも長い年月の経過を考えると樹脂製よりも鉄製の方が全剥とか溶接修理も容易で、再生復活率は樹脂製に比べ格段に高いです。技術の進歩とコスト軽減と、多くの部品が樹脂に変わっていきましたが今更ながら鉄製部品の良さを感じています。ま、あくまでも再生修理屋としてのお話ではありますが、メーカーさんも半世紀以上も経っても多くの現役車が存在しているとは思わなかったでしょうね〜 さすが!我らがMade in JAPANです!!