凹みチェックです!!
Z1000R全塗装、フューエルタンクブラスト処理後は速やかにサフェーサーを塗布。板金修理はここから開始です。先ずは凹みのチェック!今回のタンク右側面後ろ側にみごとな縦線凹みがあり、ワイヤーブラシで全剥ぎ時に約2cm位の分厚いパテが入っていました。他は小さな凹みと若干の歪みのみで、この頃のタンクとしてはまずまずの程度だと思います。ここ近年、ほんと程度の良い外装が少なくなってきています。タンクの錆、樹脂パーツの経年劣化、そして何よりも声を大にして言いたい!いい加減な再塗装そして同じくいい加減なタンク内部のコーティング・・・ 自然になってしまうのは仕方ないとして、その場しのぎの作業は勘弁してほしいですね〜 では、引き出し板金作業に入ります!!