以前に全塗装した再塗装歴のあるZ1000Rです。先ずはブラストでどこまで剥ぐ事ができるか・・・ お!出てきましたね〜 ローソン系最終モデルのZ1100Rスターダストシルバー!このライムグリーンを塗った業者さんは、そのまま足付けをして塗っていた様です。ウチでも新車時の塗装はしっかりと密着されているのであれば必ず剥ぐ訳ではありません。ただ、ストライプ等のデカールとなれば話は別です。転写デカール (写真中央は白ローソンの極初期?らしくサイドカバー、テールカウルも水転写シールでした。エアーを吹きつけただけでバラバラと剥がれました) のライン等は時間の経過と共に密着が弱くなり不安定な状態の場合が見られます。ラインだけでも剥がしておくのがベストです。不安要素を残さない!下地修理作業の極意です!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です