修理と補強!!その7
裏側もしっかりと溶接(写真左下)しパテ仕上げ。いつもならこれで大丈夫なのですが、もともと持って生まれた弱い部分!?ま、これは樹脂の経年変化による柔軟性の劣化も大きな原因だと思いますが(確かにこの部分は厚めに作られています) これも一つの補強例です。先ずは脱着時に負荷の掛かる切り欠き部からの形成ラインに極太のガラス繊維を瞬間接着剤で貼り付けます。約4本と切り欠き部は凹んでいるところを重点的に数本重ねて固めます。そしてガラス繊維で骨を入れた後は筋肉?です。ガッツリ足付け研ぎし、プラリペアを切り欠き部を中心に盛り付けます。スポット的に補強するのではなく!全体に応力が分散されるように考えてみました!!