セリカ!バックパネルの板金修理!! 4

今回のバックパネルの板金修理は左右ほぼ同じなので3枚目であるバックパネルサイド上側は左側での写真で!重なる部分は必ずアンダーコート(写真左上の黒い部分)を塗布します。ま〜、溶接のところは焼けてしまいますが重なる部分とはいえ鉄板地のままではいけません!写真下側は溶接後研磨したところです。実はこのバックパネルを修理しながら悩んでいたのが今回カット移植した間の部分。過去に何度も研磨修理をしていたらしくウエザストリップ(バックドアのゴム)を装着するレール部分が低くペラペラになっており一部サビにより欠損状態です(赤↓) さて、どうしたものかと次回に続きます!!
