Z1000 全塗装!サブデュードカラー!! 1

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次なるオペレーションはZ1000サブデュードカラーの全塗装です。今回はBeater製(いつ見ても素晴らしいタンクです)のアルミタンクとレプリカ部品のサイドカバーとテールカウルです。ウチの塗装でのオプション作業に裏側のマスキングがあります。もともとウチでは吊り下げ塗りが標準作業で裏側もそれなりに塗るのですが、ワレなどの修理がなく裏側がオリジナルの綺麗な状態だったりレプリカ新品の場合マスキングをして仕上げるという作業です。実はもうかなり以前になりますが、車種はショートピッチのZ1の全塗装時お客様からお預かりした各外装。もの凄く大事にされていたようですが各所キャンディーカラーの褪色とクリヤーの劣化が激しく全塗装を決意!ただ裏側が当時のオリジナルで手入れもよくピカピカ状態。可能であれば裏を塗らないで・・・』とのお話がありマスキングをしたのがウチでの第一号車です。当時の純正塗装はカバーもしくはマスキングでもしてあるのか?と思うくらい、素地の状態の物が多くザラザラとはしていましたが、吹き付けた塗料が裏に付着するのを意識して避けていたような塗りです。(再販部品は樹脂が白っぽくなりガサガサ塗られています) ただそのためか?塗膜が弱く当時の塗料という事もありますが、樹脂パーツの褪色が多く見られるのも理由の一つに考えられます。裏側は当時の純正のように!でもって、しっかりと塗る。マスキングの限界へチャレンジです!!

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