シルクスクリーン印刷と!水転写シール!!
バックナンバーを交えてのレポートになります。シルクスクリーンは生のインクを刷り込むので、キラキラ感を出す金属片をインクに混ぜる事が出来きます。まさに塗装の調色と同じ!一品物です。そのような事から自分はステッカーの製作ではなく塗装での再現と位置付し、商品としては作っていません。そしてシルクスクリーン印刷の次なるステージは極薄に再現できる、Z1000R1同様の水転写シールでのシルクスクリーン印刷です。水転写シートにはホワイトと透明とかがありますが、残念ながらホワイトベースだと下地が透けて見えてしまい今一でした(ライムグリーンに貼ったものとの違いが分かるでしょうか?) 現在、ホワイトも印刷して透けないようにしてと、先ずはシート作りからと企んでいます。いずれはタンクやサイドカバー等のデカールもチャレンジしたいのですが時間的に厳しいです。ま〜、いつもの事ながら産みの苦しみ?ってところですが!必ず物にします!!