1971 750SS H2 マッハ!全塗装 4

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一般的にスポット溶接とは双方の直径6mmぐらいの電極で持って二枚もしくは複数の鉄板を挟みスパークさせ電極の接地面(この場合は6mm)が接合されています。四輪のモノコックボデーのほとんどの接合方法がスポット溶接になります。そしてH2のテールカウは四輪ボデー同様の、スポット溶接。このスポット溶接を外すのはスポットカッターという専用の刃先が平らなドリルの刃があります。今回のH2テールカウルの場合は本体である上側一枚のみ6mmのスポットカットで穴を開け接合部をカット!我々ボデー屋にとってはまさに得意分野です!!

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