1971 750SS H2 マッハ!全塗装 6

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ブラスト処理後はいつもどおりサフェーサーを塗布。先ずは各所クラック、ヒビワレ溶接です。必ずと言ってもイイくらいクラックが入っているのがサイドブラケットの折り曲げ部(赤矢印) 今回は4ヶ所のうちの一ヶ所だけでしたが、ここは大事をとって残り3ヶ所も溶接し補強しておきます。次にテールカウル本体の両サイド(青矢印) ここは先ほどのサイドブラケット装着部。ここもよくクラックが見られるところで、この時点で溶接しておき裏側も確実に接合しておきます。費用はかかりますが分解修理だと自由なポジションから溶接でき研磨もきれいに仕上げられるのでイイですね〜!では次回は各サイドブラケット、バックパネルそして前側ステーと接合に入ります!!

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