1971 750SS H2 マッハ!全塗装 7

ゴチャゴチャしたモノトーンな写真ですが、テールカウル内部パーツの接合です。左上から各サイドブラケット、右上はバックパネルの両サイド、左下がバックパネル上側、右下が前側に着くステーです。両サイドパネル左右で12ヶ所、バックパネルで12ヶ所、前側ステーで4ヶ所、合計28カ所の溶接です。時代背景とはいえ、凝った作りのテールカウルです。激しい錆跡と右側の損傷、そして各所溶接と、全体的にパテ処理になりますが内部分解しての板金修理ができたのでパテは薄く済みそうです!!
