カラッカラに乾いたところで錆防止にWAXです。塗装にW A Xは御法度ですが先ずはブラスト処理なので大丈夫です。ライナーをメインにスルッスルにします。それにしても!いつ見ても!この金属の加工面は神秘的です。シリンダー上部のヘッド側、クランクケースUPに差し込む面、そしてライナー内部のクロスハッチ。それぞれに違った加工面が素晴らしいです。金属加工と塗装、そしてエンジンの組み付け!自分は塗装しかできませんが、エンジンのフル再生は技術の集大成だと思います!!

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